
フィジーのブラコーヒー・ルークさん、パプアニューギニアのジワカコーヒー・エマさんをお迎えし、特別講演&カッピング会を開催します。
お二人は現地でコーヒーづくりに携わり、環境にやさしい取り組みを行っています。 日本の皆さんに現地のコーヒーを味わってもらいながら、フィジーやパプアニューギニアの魅力、そして環境に対する取り組みについてもお伝えいただきます。 現地の話を直接聞き、そして実際にカッピングを体験できる貴重な機会です。 通訳もおりますので、質問や交流もお気軽にどうぞ。
めったに出会えないフィジーとパプアニューギニアの貴重なコーヒーを、 ぜひこの機会にお試しください。
CUPPING
※カッピングの経験がない方でもご参加いただけます。
当日簡単にご説明をさせていただきますが、不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
※カッピングスプーンやカップ、商品資料などは弊社にて準備しておりますので、お持ちいただかなくて大丈夫です。
会場

詳細日時:2025年11月28日(金) 16:00-18:00
会場:Little Darling Coffee Roastersさま
住所:〒107-0062 東京都港区南青山1丁目12−32[GoogleMap]
定員:40名 ※先着順(複数人での参加を希望される場合はご相談ください)
参加費:無料 ※ロースター様限定です※
申込期日:11/27(木)12時 まで
※「件名:フォームの回答コピー」のメールが届きましたら、お申し込みは完了しています。
※イベントの詳細につきましては、開催日の前日までにメールにてご案内いたします。
ABOUT①

パプアニューギニアのジワカコーヒーは、2018年にコミュニティ開発として発足。代表のエマさんはNGOの経験を活かし、現地の大規模農園運営や強力なリーダーシップという常識にとらわれず、村人たちが自発的にまとまる生産者グループによる生産を重視しています。
栽培は農薬・化学肥料不使用で環境へ配慮。完熟チェリーを相場より高い価格で買い付けることで、生産者の生活と品質向上を両立させています。山肌の農園での収穫は「今日はAさん、次はBさん」といったグループ単位の協力で実施。精製はウェットミル・ドライミルを完備し、手選別で丁寧に仕上げられます。
エマさんの「どうすれば作業がやりやすく、品質を上げられるか」という覚悟と生産者への思いが、このコーヒーの個性と品質を支えています。
ABOUT②

Bula Coffeeのフィジーのコーヒー産業を築き上げるあゆみは、2011年に野生のコーヒーを森の中で見つけたときから始まりました。Bula Coffeeができるまで、フィジーにはコーヒー産業そのものが存在していませんでした。
とある村の一つの家族からコーヒーを買い取ることから始め、15年の歳月を経て、現在は約38の村と提携し、フィジーの遠隔地域に住む5,000人以上の人々と協働し、持続可能な生計づくり、インフラ整備、地域開発を支援しています。今では、加工施設のほか、焙煎所とコーヒーショップを併設し、参加型のコーヒーツアーやテイスティング体験も行っています。

「私たちのコーヒーは、フィジーの最も遠隔地にあるコミュニティの人々の人生を変えてきました」 - 創業者 ルーク・フライエット -
フィジーの奥深い高地の森には、野生のコーヒーが自生しています。カカオ、ココナッツ、野花など、周囲の植物の影響を受けながら育つ、純粋で自然のままのコーヒー豆です。野生のコーヒーは、人の手を加えなくても持続的に成長します。何百年もの間、自然の力だけで育てられてきました。
Bula Coffeeでは、大量生産は一切していません。現地のコミュニティと協力し、自然が与えてくれる分だけを一粒ずつ手摘みしています。土壌、気候、周囲の植物が生み出す自然の個性による風味の異なりを楽しんでいます!
