おいしいアイスカフェオレの作り方

2019.07.09
  • コーヒーを楽しむ
  • 商品紹介

みなさん、こんにちは!海ノ向こうコーヒーの舛田です。

じめじめとした、暑い日が続きますね。
そんな日にもコーヒーを飲みたい私。
ホットコーヒーも良いけれど、夏はやっぱり冷たいドリンク!

今回は、アイスカフェオレの作り方をご紹介します!
最後に海ノ向こうコーヒーの新商品、カフェオレベースのご紹介もしていますので、よかったら読んでみてくださいね。

カフェオレとは?

まず、カフェオレとはどんな飲み物でしょう?カフェラテとの違い、ご存知ですか?

カフェラテは、エスプレッソとミルクを混ぜたもの。エスプレッソで有名なイタリア生まれです。
それに対してカフェオレは、ハンドドリップなど、エスプレッソ以外の方法で抽出したコーヒーとミルクを混ぜて作る、フランス生まれの飲みもの。
コーヒーの抽出方法の違いで区別されているんですね。

アイスカフェオレの作り方

1. コーヒーを用意
まずは、コーヒーを用意しましょう。
コーヒーはハンドドリップで抽出したもので大丈夫ですが、氷やミルクを加えるので、濃いめに抽出します。
目安としては、20gの粉に対して100ml~120mlのお湯の割合がおすすめです。

2. 氷とミルクをグラスに入れる
グラスに氷を入れ、ミルクを注ぎます。
甘いカフェオレにしたい場合は、シロップやはちみつをあらかじめミルクに混ぜておくと◎

3.コーヒーを注ぐ
最後にコーヒーを注いでいきます。
きれいな2層にするコツは、コーヒーを優しく注ぐこと。
氷に当てながらゆっくり注ぐとうまくいきます。

コーヒーとミルクの比率は、5:5とするのが一般的ですが、お好みに合わせて調整してみてくださいね。

カフェオレにおすすめのコーヒー豆は?

コーヒーのコクを楽しみたいなら、中深煎り〜深煎りのコーヒーがおすすめですが、
華やかな味わいの浅煎りのコーヒーも、実はミルクに合います。
すっきりとミルクティのような味わいになるので、お好みで作ってみてくださいね。

ちなみに、豆の挽き目を細かくするとより濃く抽出できるので、
ミルクと混ぜた時にもコーヒーの味わいを強く残すことができますよ。

カフェオレベースを使ってもっと簡単に!

「もっと手軽にカフェオレを飲みたい!」
そんな人におすすめなのが「カフェオレベース」。
ベースにミルクを混ぜるだけなので、飲みたいと思った時にすぐに作ることができます。

海ノ向こうコーヒーでも、今年初めてカフェオレベースの販売を始めました。

京都の珈琲焙煎所旅の音さんと共同で開発したカフェオレベースです。

使用しているのは、ミャンマーの小規模農家さんや現地企業「ジーニアスコーヒー」とともに品質向上に取り組んだコーヒー。
旅の音さんが焙煎し、抽出したコーヒーを濃縮することで、香味豊かなカフェオレベースができました。
香料不使用・無添加。
砂糖はテンサイ糖と三温糖を半分ずつ使用し、コクがありながらもしつこくない甘さです。

カフェオレベースとミルクとの割合は、1:2〜1:4がおすすめです。

パッケージは、ミャンマーのコーヒー農家さんがモデルです。
ミャンマーで大切に育てられたコーヒーをぜひ味わってみてください。

カフェオレベースを使ったアレンジレシピも紹介しますので、お楽しみに。
おいしいアイスカフェオレで、暑い夏を乗り切りましょう!

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