おいしいアイスカフェオレの作り方

2020.06.22
  • コーヒーを楽しむ
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みなさん、こんにちは!海ノ向こうコーヒーの舛田です。

6月も後半、暑い毎日がやってきましたね。
そんなときでも、コーヒーを飲みたい私
ホットコーヒーもいいけれど、暑い日はやっぱり、ひんやり冷たいドリンクが飲みたい!

今回は、アイスカフェオレの作り方をご紹介します!
後半では、お手軽に楽しめるカフェオレベースをつかったレシピもありますので、最後まで読んでみてくださいね。

まずはおうちでできる、美味しいアイスカフェオレの作り方から!

カフェオレとは?

カフェオレとはどんな飲み物でしょう?カフェラテとの違い、ご存知ですか?

カフェラテは、エスプレッソとミルクを混ぜたもの。エスプレッソで有名なイタリア生まれです。
それに対してカフェオレは、ハンドドリップなど、エスプレッソ以外の方法で抽出したコーヒーとミルクを混ぜて作る、フランス生まれの飲みもの。
コーヒーの抽出方法の違いで区別されているんですね。

アイスカフェオレの作り方

1. コーヒーを用意
まずは、コーヒーを用意しましょう。
コーヒーは氷やミルクを加えるので、濃いめに抽出します。ハンドドリップで抽出する場合、
目安としては、20gの粉に対して100ml~120mlのお湯の割合がおすすめです。
いつもより、お湯に対して粉を多くすると、濃いめに抽出できます。

2. 氷とミルクをグラスに入れる
グラスに氷を入れ、ミルクを注ぎます。
甘いカフェオレにしたい場合は、シロップやはちみつをあらかじめミルクに混ぜておくと◎

3.コーヒーを注ぐ
最後にコーヒーを注いでいきます。
きれいな2層にするコツは、コーヒーを優しく注ぐこと。
氷に当てながらゆっくり注ぐとうまくいきます。

コーヒーとミルクの比率は、5:5とするのが一般的ですが、お好みに合わせて調整してみてください。

カフェオレにおすすめのコーヒー豆は?

濃いコーヒーとミルクの相性が良いので、中深煎り〜深煎りのコーヒーはもちろんおすすめなのですが、
実は、華やかな味わいの浅煎りのコーヒーもミルクに合います!
浅煎りのコーヒーを使うと、すっきりとミルクティのような味わいになるので、ぜひ試してみてください。

浅煎りにトライしてみたい方には、
海ノ向こうコーヒーのコーヒーだと、 バリの湧水コーヒーがおススメです。
柑橘系の酸味とカシューナッツのようなほのかな甘みがミルクとよくあいます。

コクのあるカフェオレがお好みの方には、
中深煎りの、ラオスのティピカコーヒー がおすすめです。甘味ひきたつ美味しいカフェオレが作れますよ!

ちなみに、豆の挽き目を細かくするとより濃く抽出できるので、
ミルクと混ぜた時にもコーヒーの味わいを強く残すことができます。
コクのある濃いカフェオレがお好みの方は、挽目を調整してみてください。

カフェオレベースを使えばもっと簡単!

「もっと手軽に美味しいカフェオレを飲みたい!」
そんな人におすすめなのが「カフェオレベース」。
ミルクと混ぜるだけなので、飲みたいと思った時にすぐに作ることができます。

海ノ向こうコーヒーのカフェオレベース は、暑くなってきたこの季節に大好評!
社内にもファンの多い人気商品です。

使用しているコーヒーは、
ミャンマーの小規模農家さんや現地企業「ジーニアスコーヒー」とともに品質向上に取り組んだコーヒー。
一緒に産地にも通っている、京都の珈琲焙煎所旅の音さんと共同で開発しました。

旅の音さんが焙煎し抽出してくださったコーヒーが、ぎゅっと濃縮され
香味豊かなカフェオレベースに仕上がっています。
香料不使用で無添加。砂糖はてんさい糖と三温糖を使用しており、コクがありながらも、しつこくない甘さです。

カフェオレベースとミルクとの割合は、お好みで調整していただけます。
濃いめが好きな方は、1:2、ごくごく飲みたい!という方には、1:4くらいがおすすめです。
牛乳が苦手な方なら、豆乳やアーモンドミルクなどをお使いいただいても。
気分によって、好みによって、濃さや味わいを変えられるのもおすすめポイントです。

おいしいアイスカフェオレで、これからやってくる暑い夏を楽しく乗り切りましょう!
カフェオレベースのお買い求めはこちらから>>カフェオレベース

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