ラオスのコーヒー収穫期がはじまりました。

2018.11.09
  • ラオスのはなし
  • 産地の話

さばいでぃ。(こんにちは)

ルアンパバーンより、安田です。
2016年9月にはじめてラオスを訪れてから3年目の収穫期。
今年もこの季節がきたなーという気持ちです。

これから2月まで。
ラオス。フィリピン。ミャンマー、ネパールと産地をふらふら渡り歩く予定です。
少しずつ、情報アップしていきますね。
まずはラオスの写真をざーっと。
また時間みつけてひとつひとつ、今年の産地の様子を紹介させてもらいます。
■ ラオスについて。
いつもと変わらない風景。美味しい料理。暖かい人たち。
ちょっと違うのは、これまでずっと通訳をお願いしてきたモン族の学生タイさんが卒業して立派に働き始めたために、一緒に農園にいけないこと…。(おめでとう!)
あと安田のラオス語、以外とまだ通用するということ。
■ コーヒーの精製について。
現地パートナーのサフロンコーヒーさん精製場大引越しが終わりました!
去年日本人が試した精製方法が、現地スタッフによっていろいろいい感じにカスタマイズされて洗練されてきました。去年の活動の成果が少しずつみえてきていて、品質の高いコーヒーが増えてきました。果肉除去機と脱穀機とスクリーン選別機、新しい機械を思いきって購入することを決めました。
■ コーヒーの栽培について。
ロンラン村では、60年ぶりの大洪水で農園を流されてしまった農家さん。
家を流された農家さんたちは、村長さんの家で共同生活。
剪定したコーヒーの木は、なんとか復活しようと緑の芽をだしています。
じゃあ違う産地から買いますね。では産地に入ってコーヒーやってる意味がない。一緒に乗り越えていきたい。
コーヒーベリーボーラーへの対策は、まだまだ道半ば…去年の大掃除でちょっとマシにはなったかなと思いつつまだまだ深刻です。
6月に新しく植えた新品種たちはすくすく育っています。ここまでいろいろあったなあ…3年後「ロンラン村のティピカ」とか販売できる日を妄想するだけでワクワクします。

コーヒーづくりって大変。

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