アジアの4つのコーヒー産地から

2019.04.24
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みなさん、こんにちは!海ノ向こうコーヒーの舛田です。

海ノ向こうコーヒーでは、アジアのコーヒーをみなさんにお届けしていますが、
この度新しいコーヒーが増えたので、ご紹介します!

バリの湧水コーヒー

以前ご紹介した、バリのコーヒーです。
地元の人たちが聖なる山と呼ぶチャトゥール山のふもとにある小さな村、ボン村。ここでは、聖なる山からの豊かな湧き水で、コーヒーを精製しています。
水や土などの自然の力を借り、さらに地元フルーツなどからとれたこだわりの天然酵母で、現地特有の風味=テロワールを引き立たせる。自然とともに生きるバリの人々の思いがつまったコーヒーです。

詳しくはこちらの記事から ▷バリのコーヒーを入荷しました!

イエメン モカオリジンズ

もう1つ仲間入りしたのが、イエメンのコーヒー。
「モカコーヒー」は、実はイエメンの「モカ港」から輸出されていることから名前が付けられています。また、コーヒーが嗜好品として飲まれるようになったのは、イエメンのイスラム教徒が夜遅くまで起きてお祈りするために飲んだのがはじまりといわれています。
2015年からつづく内戦と、カートと呼ばれる、興奮、覚醒作用のある植物の摂取(社会問題になっている)の流行により、コーヒーの生産量が減少しているなか、おいしいモカコーヒーの復興を目指しているのが、私たちのパートナー、モカオリジンズ社です。
私たちは、彼らの取り組みに深く共鳴し、「イエメン モカオリジンズ」の取り扱いを開始することにしました。

飲み比べをお気軽にご自宅で

この度、2つの新入りたちに加え、海ノ向こうコーヒーの定番「ラオスの森コーヒー」と「ミャンマーの庭先コーヒー」を加えた、4種類のコーヒーを飲み比べできるセットを販売することにしました!

ラオスの森コーヒー

毎日飲んでも飽きのこない、すっきりとした味わい。深いコクとほのかな甘みがあり、酸味は少なめです。

ミャンマーの庭先コーヒー

冷めても楽しめる、ハチミツのような甘みとリンゴのようなフルーティーさが特徴です。
多様な樹々の日陰で熟した果実を、ハニープロセスとよばれる方法で精製しました。

バリの湧水コーヒー

綺麗な湧き水で精製したコーヒー豆です。柑橘系の酸味とココナッツのようなまろやかな甘み、そして透き通るようにクリーンな後味が特徴です。

イエメンのモカオリジンズ

モカコーヒーの本場であるイエメンでは、500年変わらず、世界で最も高い標高で伝統的な方法によりコーヒーが栽培されています。その風味は複雑かつ独特で、ワインのように芳醇な果実感とフローラルさがあります。

同じアジアのコーヒーでも、こんなにも味わいが異なります。
それぞれ50gずつ(約4~5杯分)なので、気軽にいろんなコーヒーを楽しんでいただけると思います。

また、注目していただきたいのは、味だけではなく、コーヒーの名前やストーリーも。

実は、海ノ向こうコーヒーは「名前」にもこだわっています。
ラオスの豊かな森の中で育った「森コーヒー」、ミャンマーの村人たちのお庭で育った「庭先コーヒー」など、
そのコーヒーが育った環境、そこにある人々の生活が思い浮かび、産地に想いを馳せる手助けとなるような名前にしたい、といつも頭をひねらせています。
コーヒーたちがここに届くまで紡いできた物語も、それぞれ。
どんな場所で、どんな生産者産たちが作っているのか…ぜひ想像しながら飲んでみてください。
産地のストーリーはこちらから。

いろいろな違いを楽しみながら、ぜひお気に入りのコーヒーを見つけてみてくださいね。

▷4種セットのお買い求めはこちら 海ノ向こうコーヒー Onlineshop
 残りわずかとなっているので、気になる方はお早めにご注文くださいませ!

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